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2005.10.23 Sun 今日は借りてきたDVD「レイクサイドマーダーケース」と「自殺サークル」を観ました。
「レイクサイドマーダーケース」の方はオススメできるかな。 これは殺人ミステリーものですね。監督は「EUREKA(ユリイカ)」の青山真治監督です。話は、子供の「お受験」の合宿で訪れる湖畔の別荘で起こる殺人事件の真相を追うというもの。ちょっと後半が長ったらしい気がするけれど、なかなかハマれるし、本当の真相はわからないのだけれど、ちゃんとメッセージを持っている映画です。だけど、謎解きを楽しむ映画じゃないな。このお話の結末に至り、被害者、加害者の心の中を覗き込むというのが正しい楽しみ方なのでしょう。 「自殺サークル」の方は・・・ 観たら怒る人が居るかもしれないなぁ(^^; ちょっと、というかかなり難解なんですよ。結局自分も「一体この映画は何が言いたいんだろうと」いう思いになってしまいました。話としては、ある日起こった女子高生54人のホームからの飛び降り自殺。その事件から自殺者はどんどん増え、刑事達がその真相追っていくというもの。これは何映画っていうんでしょうね、一応ミステリーなのかなぁ・・・ でもでも、「真相を追う」と言っておきながら、実は全然わからないまま最後まで行っちゃいます。最後はスッキリしたい人はこの映画観ちゃダメです。でもきっとこの映画は、「理由」を求める映画じゃないんだろうなぁ。 で、今日観た2本の映画の結末にはある共通点がありました。興味があったら両方観てみてね。 ![]() ![]() 23:05 | 映画/DVD | edit | trackback(0) | comment(0) 2005.09.12 Mon こうやってメモっとかないと忘れちゃうんだよね(^^;
ま、いつもの如く、邦画ばっかしですが・・・ 「ライフ・オン・ザ・ロングボード」 「さよならみどりちゃん」 「亀は意外と速く泳ぐ」 「イン・ザ・プール」 「火火」 「感染」「予言」 あと、「下妻物語」を早く観なきゃ・・・ おっと、「茶の味」もまだ観てなかったぞ。 22:51 | 映画/DVD | edit | trackback(0) | comment(0) 2005.09.12 Mon ![]() お次は「いま、会いにゆきます」 この映画、食わず嫌いは観たほうが良いですね。観ないとこれっぽっちも評価できません。 がしかし、 この映画は「号泣必至」の呼び声が高い訳ですが・・・ 自分は全く泣けませんでした。 ネタバレがあるので話の内容は語らないですけれども、話の作り方としてはとても関心してしまいました。見終わった後の「スッキリ」感、「納得」感は十分に味わえたと思っています。 ただ、全く感情移入できなかったんですよね。だいぶ前のエントリーでも言ったんですけれども、心が揺さぶられる映画を観た時は、グーッと胸が鷲掴みにされるような切ない感覚があったりだとか、胸が熱くなったりだとか、全身に鳥肌が立ったりだとか、いつの間にか引き込まれてしまっているという事があるんです。でもこの映画に関しては、ポイントポイントでは少し持っていかれるところがあったものの(<これは多分に竹内結子の魅力の賜物だと思われるのですが・・・)、ほとんど無かったと言っていいと思います。 なんというか・・・ 感情や状況の描写が甘いような気がします。もっともっと観客を感情移入させる為の、映画ならではの大胆な演出があっても良かったのではないでしょうか?いつ消えてなくなるかわからない澪の儚さとそれが苦しくて仕方がない巧とか、病気を持ち上手く生きて行けない巧の弱さとか、ね・・・ その為なら回想シーンとかは多少端折っても良かったと思います。 結局最後まで他人事としてしか観ることができなかったんですよ。言葉悪いですけれども、小ぢんまりとした2時間ドラマに見えてしまいました。 個人的には、映画が終わる頃には観ている自分が役に入り込んで、その余韻がスタッフロールが終わるまでずっと続く感じが非常に心地よいのです。 でもこの映画で感動した方多いんですよね。泣けないオレがダメなのか・・・?(^^; [ここから下はネタバレです。これから観ようと思っている人、ドラマ版のみ観ている人は読まないでね。] 22:28 | 映画/DVD | edit | trackback(2) | comment(1) 2005.09.11 Sun ![]() さて二本目。はーさんオススメの「SWING GIRLS」を観てみましたよ。 この映画は「ウォーターボーイズ」の矢口監督の作品ですね。バリバリの山形弁が飛び交う高校生がビックバンドジャズに挑戦するというお話です。 うん、面白かった! 最初はね、自分ウォーターボーイズ観たとき、しばしばテンション下がる部分があったんで、ちょっと心配してたんだけど(<前半が少しかったるかったり、竹中直人の使い方をもうちょっと控えめにした方が良くないか?と思えるところがあったり)、まぁ飛びぬけてビックリするような仕掛け(?)はなく、終始安心して観ていられたのだけれど、矢口監督っぽいイノシシs@松茸狩りのシーンとか、自分はすごく好きで楽しく観られました。 逆に安心して観られたってことは、少〜し物足りない部分もあったかなぁ、って気もしますが・・・(例えば演奏会直前の部分とか。もっと「演奏はできない」切迫感を煽ってハラハラさせて欲しかったなぁ。)まぁこれは最後のシーンで相殺でしょ。 最後の盛り上がりはお約束として凄くワクワクできたんですが、個人的には中村くんと友子の川岸セッションも非常に微笑ましくてよろしいかったでございます。 あ、岩佐真悠子出てましたね。ほんとにちょっとだけでしたけど・・・(^^; うむ、確かにすっぴんはむちゃむちゃ可愛かったわ(笑) つーかね、上野樹里がね、やたら可愛いかったですよ。いや、元から可愛いなとは思ってたんですけどね。 それから、この映画で初めて知ったこと。関口さんも結構カワイイじゃん?と思ったら、あれが本仮屋ユイカですかそうですか。 01:38 | 映画/DVD | edit | trackback(0) | comment(2) 2005.09.11 Sun という訳で、今日は鉄東団地付近を散歩して、写真を撮ってきた訳ですが、本当はそれが目的ではなく、GEOでDVDを借りてきたんでございますよ。
借りたのは4本なんですけれども、そのうち2本を観たのでご紹介。 ![]() まずは一本目。「茄子 アンダルシアの夏」 知ってるでしょうかね?この映画。 原作は黒田硫黄の漫画「茄子」の第一巻に収められているお話です。 ![]() 漫画の方は家にあって読んでいたんですけど、映画は観に行かなかったんですよね。結構経ってしまいましたが、今回やっと借りて観る事ができました。 まぁ、この映画を観たかったのは原作を知っていたというだけではなく、「自転車を題材としたアニメは難しい」という定説があるらしくて敢えてそれに挑戦していること。そして、主人公の声を大泉洋が担当していることなどが理由です。 この映画、50分足らずの短編なんですが、十分楽しめました。まぁ話を知っていたというのもありますが、難しいと言われていたスピード感の表現がしっかりとできていて迫力満点でした。大泉も自然に役をこなせていたしネ。 この話、簡単に言うと、兄と弟で女と自転車を取り合い、兄は女を、弟は自転車を・・・ っていう感じなんですけどね。話が良いのか主人公のペペ(弟で自転車のレーサー)の心境をよく現していると思います。 ただ、惜しむらくは、あの棒読みは何とかなりませんか?小池栄子さん・・・ そうそう。それでね、この映画の主題歌がキヨシローさんが歌ってる「自転車ショー歌」って歌なんですけれど、「ホントに自転車好きなんだな」ってつくづく思ったんですよ。160万って、値段じゃないですよ。 どうか返してあげてください。 00:57 | 映画/DVD | edit | trackback(0) | comment(2) |
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